ペトロマックスHK500〜大好きなキャンプ道具〜#2

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りょち
りょち

今回はペトロマックスHK500
点灯から消火までを紹介します。
以前、キャンプの時に
使用場面を動画に撮っていたのですが、
データが消失してしまいました…
なので今回はスター商事さんの公式動画に
沿って、私が実際に
使用している方法の紹介です。
最後にメンテナンスについても触れています。

前回の記事

今回の記事作成にあたり、画像の準備が出来ておらずテキストのみの解説となっております。イメージしづらい部分も多いと思いますが、ご了承下さい。公式動画でイメージを補完して頂けると幸いです。今後リライトで画像の挿入等、改善していきます。

Petromax HK500 点灯・消火の手順

使用方法

このペトロマックスに限らず、
灯油式ランタンには手間がかかるので、
慣れるまでは何回か練習が必要になると思います。

給油

まずは圧力計のところを
外して給油します。
灯油は1L入る仕様ですが、
公式動画では7割を超えないように
とアナウンスがあります。

※あまり灯油を入れすぎると、
燃料タンクの加圧が上手く出来ず、
炎上の危険があります。

マントルの取り付け

ヘッドカバーとインナーチムニーを外し、
ノズルにマントルを取り付けます。
取り付け前に、ガスチャンバーとノズル、
ニップルの締まり具合を確認
します。
マントルはノズルの溝に紐が当たるように
固く二重結びで付けます。
余った紐は切り取りましょう

※紐が余ったままだと、
燃焼時にマントルの損傷に繋がります。
マントルが損傷したまま使用すると、炎上し最悪ホヤまで割れてしまいます。


マントルが取り付けられたら、
インナーチムニーを元のように取り付けます。
取り付け時にはインナーチムニーの窓から
ニップルが見えるように


※ニップルがしっかり見えないと
ニップルから出るニードルを損傷する可能性があります。
ニードルが損傷すると、灯油の噴射が上手くいきません。


インナーチムニーを取り付けたら
ヘッドカバーを取り付けます。
この際にはミキシングチューブが見えるようにしましょう。

ポンピング

グリップホイールの矢印を上向きに回します。
↑に回すと、ニップルからニードルが
出てくるのが見えます。
続いて予熱バーナーのレバーを閉じます
圧力計横に付いている、
圧力調整スクリューを時計回りに閉めます
以上の3つで燃料タンクが完全に密閉されます。

ポンピングレバーを使用してタンク内に圧力を加えます
圧力計の針赤色のメモリ
達するまでひたすらポンピング!


まだかな?
ってくらい時間がかかります。

※圧力をかけ過ぎると炎上の危険性があります。
逆に足らないと上手く点灯しません。
赤色のメモリくらいまでのポンピングは守りましょう。

マントルのカラ焼き

カラ焼き方法は2通り。

~予熱バーナーを使用~
予熱バーナーのレバーを引いて
開いた穴から着火します。
マントルに着火したら
予熱バーナーのレバーは閉めます

~直接マントルへ着火~
プレヒート着火用の穴から
チャッカマンを差し込み
直接マントルへ着火します。

灯油の燃焼って煤がとても出るので
灯油式ランタンにおいても、
使用すると内部に煤が付着します。
これは灯油の性質ランタンの構造機能上
仕方のないことですが、
予熱バーナーの使用を控えることで、
若干の煤は防げます。

私はマントルのカラ焼きでは直接着火することが多いです。

プレヒート

カラ焼きで
予熱バーナーを使用している場合
圧力計の針が赤いメモリ
達するまでポンピングをします。

ここからプレヒートになりますが、
こちらも2通りやり方があります。

~予熱バーナーを使用~
予熱バーナーのレバーを引いて着火します。
予熱は必ず90秒以上行います。
使用時の気温が低い場合は、より長い時間必要になります
圧力が下がってきたら、
ポンピングをして圧力を維持しましょう。

~アルコール燃料を使用~
アルコール燃料皿へアルコールを注ぎ、
着火穴から着火します。
アルコール燃料の場合は、
燃料皿のアルコールが
2回燃え尽きるまで予熱しています。
2回の予熱で点火を失敗したことは今のところありません

マントルのカラ焼きでも説明したように
予熱バーナーでは煤の付着が多くなる為
私は余裕がない時以外は
アルコール燃料での予熱をしています。

点火

プレヒートが十分に出来たら、
グリップホイールの矢印が下向き↓になるように回します。
※グリップホイールはゆっくり回しましょう。
急に回すと炎上の危険があります。

マントルが光輝いたら、点火完了です。
予熱バーナーを
使用していた場合は、レバーを閉じます。
炎が安定するまで、
圧力計の針に注意して必要に応じてポンピング。
圧力を維持しましょう。

消火

圧力計横の圧力調整スクリューを
反時計回りに回して、
タンクの圧力を下げて消火します
※グリップホイールを回しての消火は
故障の原因になるのでやらないで下さい。


ランタンが冷めたら圧力調整スクリューを締め直します
※締めて置かないとタンクに残った灯油が漏れ出す原因になります。

以上が点灯から消火までの
一連の流れになります。

注意点が多いように
感じられるかもしれませんが、
この手間が灯油式ランタンの
いいところでもあります。


この注意点は
灯油式ランタンの仕組みがわかってくると、
自然に注意出来る部分なので
難しいことではありません。

使えばわかってきます。

私の使用感~メンテナンス~

ペトロマックスは一回点いても、
次に使えるかわからない。

と言われるほど、ピーキーな面もあります。
このピーキーな面は
使う人を選んでしまう面かもしれません。

実際、私のランタンも
購入当初は光量が少なく
照明として物足りなさ
感じながら使用していました。

上の写真、全然照らせてないでしょ


そこでメンテナンス方法を調べていると、
インナーチムニーの窓から見える
ニップルの長さを調整する
ことで改善されるとのこと。
私のランタンでも調整してみると、
1発で今までとは遥かに違う光量で、火を灯しました。

改善されると、達成感とランタンへの愛着が
より一層増してしまうのが、灯油式ランタンです。

りょち
りょち

今日はここまで。
灯油式ランタン
手間はあるけど
味があって本当にいいですよ!
一押しのキャンプ道具です。

コメント

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